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お勧めの映画・続の続

コヨーテアグリーに続いてダンスものですが
ダーティーダンシング1987米
主演パトリックスウェイジ・ジェニファーグレイ・シンシアローズ
パトリック扮するアルバイトのダンス教師ジョニーは田舎の避暑地でお金の有り余った有閑マダムの暇つぶしの相手もするダンサー。ジェニファーグレイ扮するベイビーは裕福な家庭に育つ箱入り娘。この二人の出会いから始まるラブストーリー。ジェニファーグレイが小娘から女に代わっていく様が当時凄い!と単純に感激していましたが、10代だと思っていた彼女、すでにこの時26歳でした・・・
パトリックスウェイジとシンシアローズのダンスシーンも本当に素晴らしくこの、シンシアローズ、私の記憶が間違っていなければ映画‘フラッシュダンス’のオーディションで後に主役となるジェニファーヴィールスと最後まで戦った天才ダンサーだったと思います。(ビジュアル的にジェニファーになったのか?)ビーマイベイビーなど古い名曲も沢山盛り込まれ、新しい曲も当時大ヒットを飛ばし、サントラ盤は歴代6位のセールスとなっているようです。
ちなみに、比較的最近の映画‘ダーティーダンシング・ハバナ ナイト’はこのリメイクです。でも断然元の方が良いです!

リベンジ1990米
主演ケビンコスナー
時は現代。米空軍を退役した元トップガン・ファイターのJ(ケビン・コスナー)は、旧友で富豪のティビー(アンソニー・クイン)に招かれ、メキシコへ向かった。そこで彼はティビーの美しい妻ミレア(マデリーン・ストウ)と出会い…許されぬコトと知りつつもふたりは恋に落ちてしまう。しかしそれは程なくティビーの知るところとなる…彼は、敵対する者を次々と抹殺してきた、地元で恐れられている冷酷で残忍な大ボスでもあった…。コスナーが製作総指揮も兼ね、新たな役どころに挑戦したラブ・サスペンスで、この作品は賛否両論、すごく分かれると思いますが、私は大好きで、この頃のケビンの演技はサイコー!目で演技する、まさに太陽にほえろ、の山さんのようです。(とっても古い表現で、わかる方少ないでしょうけど・・・)何度観ても同じ場面で泣いてしまいます。相手役のマデリーンストウは‘ラストオブモヒカン’でもその美しさを発揮しています。悲しみが似合う女優さんです。
あとは、大好きなシンガー、ベッドミドラーの作品になるのですが
ステラ1990米
オリーブ・ヒギンス・ブローディの「ステラ・ダラス」の3度目の映画化
未婚の母として、誰にも頼ることなく力強く生きていこうとする女性とその娘との20年間に渡る愛情に満ちた関係を描いた作品。ラストのベッド(母)の何ともいえない幸せそうな顔、このブログを打っている今でも思い出すだけで泣けてきます。
フォーザボーイズ1991米
いくつかの戦争にまみえ、翻弄された1人のシンガーの物語
やはりベッドの唄に惚れ惚れします。背景が戦争と、重たい題材ですが少しロマンスもあり、笑いあり、そして涙あり、ストーリーの芯はしっかり通った作品。


シンガー‘ジャニスジョプリン’の半生を描いた「ローズ」も個人的には好きですが、内容はそのまま、ジャニスの生き様であって、素晴らしいと思うのは、ベッドの演技です。歌唱力あってのこの役ですから・・・ご興味のお有りの方はこのビデオももってますのでおっしゃって下さい。
但し、DVD世代ではないのでビデオですので(^_^;)・・・
テーマ: 色あせない名作 - ジャンル: 映画